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総成カントリー倶楽部ーラウンドレポート

総成カントリー倶楽部へ行ってきました

メンバーシップコースの名の通り、会員が主体となる運営方針をしっかりと守っている総成カントリー倶楽部。会員は平日・土日祝日ともにお一人でご来場頂いても会員同士の組み合わせにてプレーができます。平日もお一人様でのエントリーができるゴルフ場は珍しく、ビジター主体の運営ではなく、ほとんどの来場者が会員だからできることです。元々の土地にある松や杉などの自然木に恵まれており、林間コースの趣があります。東・西・南と全く異なる造りとなっており、アンジュレーションがきいたフェアウェイは広く、ほとんどのホールがゆったりとした広さです。総成CCのキャディ在籍人数は計86名の大人数で一人一人の教育がしっかりとされている名門ゴルフ場です。文句のいいようがないクラブですが、問題があるとすればフェアウェイ・ラフの水はけがやや悪いことなのですが、そういった問題も解決に向けて手直しが進んでおります。

南コース2番、池に囲まれたグリーンです。手前からしっかり刻まないと池へ落ちてしまいます。

クラブハウス内は非常に広く、ゆったりとしていて木を使った落ち着きのある造りです。

南コース4番、仕掛けの多いグリーン周りが特徴です。

フラットではありますが、どのホールもグリーン周りが難しく戦略的に造られております。

この日は関東ゴルフ会員権協同組合加盟業者での視察会がありお邪魔致しました。
ゴルフ場関係各位の皆様、誠にありがとうございました。

総成カントリー倶楽部は和泉 一介氏と間野 貞吉氏が造り上げた見事な戦略性豊かなゴルフ場です。
メンバーのことを第一に考える運営体制には頭が下がります。
会員権相場は会員数が少ないことやゴルフ場が額面償還に応じているので、あまり景気に左右されない、ゴルフ会員権です。

総成カントリー倶楽部  詳細
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